フリフラ(FreFlow®)って何?近年の嵐コン ペンライト事情

ヲタ活日記

どうも、暇さえあれば「嵐の嵐会」をかけっぱなしにしているさわ(@sawa12mskdr)です。もはや作業BGM状態w

さて、そんな「嵐の嵐会」で、5人がちょこちょこ話題にあげてた「フリフラ」。

話の流れで、無線制御のペンライトを指していることは理解しましたが、「フリフラ」という呼び名は一体どこから来たのだろう?

そんなことを疑問に思った電子系ギミック大好きマンの私。「フリフラ」についてちょっと調べましたw

また、フリフラが嵐のコンサートで初登場したTHE DIGITALIANから前回の「untitled」まで、嵐コンでのフリフラの変遷についても追ってみました。個人的な思い出とともに(笑)

スポンサーリンク

フリフラ(FreFlow®)とは?

ライブやコンサートでお客様が持つLEDライトを無線で一斉制御。舞台演出のなかに組み込むことで、お客様とライブの一体感を創出するLEDライトシステムです。舞台演出に合わせた一括制御も、アーティストが自身のタイミングで制御することもできるので、これまでにない斬新な演出アイディアを実現することが可能です。

引用:FreFlow®(フリフラ) | ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

フリフラってLEDライト無線制御システムの登録商標なんですね。

家にあるペンライトよくよく見たら、ロゴが入ってました。今の今まで気づかなかった…w

フリフラには「ペンライト型」と「リストバンド型」の2種類があり、発色できる色数や明るさの段階数に違いがあるようです。

嵐コンでお馴染みなのは「ペンライト型」ですね♪

フリフラ×嵐コンの変遷

初登場はTHE DIGITALIAN

フリフラが嵐コンに初登場したのは、2014年の「THE DIGITALIAN」。

この時は15周年ということもあり、いつものペンライトではなくうちわ型のファンライトでした。

また、事前の設定はチケット券面の色ごとに、指定されたエリアでセットするという手続き。

…このデジコンには個人的思い出が山ほどありすぎて(笑)

当時まだお茶の間ファンで、単なる親の付き添いだった私。

あろうことか「ファンライトは高いし、のちの使い道がないから買わない」と言い放つw

タオル振り回し文化圏出身なもんで、光り物に馴染みがなかったんだよねぇ…

結局親が「せっかく15周年仕様なんだから…」と買ってくれたw

さらに、ファンライトの設定エリアが分からないまま入場してしまい、「まぁいいか…」と軽いノリで諦め席へ。

しかし隣の席のお姉さんが「場内でもできますから!絶対やっておいたほうがいいですよ!!」と熱心に勧めてくれたため、ドーム内の設定エリアで無事セット。

…結果、親と隣のお姉さんに死ぬほど感謝しました。

マジで後悔するところだった!!!無知って怖い((((; ゚Д゚)))

自分のファンライトが自動で色を変えていく驚き!自分も演出の一部と化してる気になれる高揚感!会場の一体感!

特にHope in the darknessで、翔さんの動きに合わせて色を変えていくファンライト!!

そして「♪満天の星のように」のところで、まさに星のように光る一面の白い光の海!!

いやぁ興奮しました(*´∀`*)

このコンサートでググッと嵐さんにハマったのは間違いない。ディスコスター様も降臨されたし(笑)

Japonism & “Japonism Show” in ARENA

LOVEコンのペンライトと同じ感じの丸型ペンライトでしたね。

このJaponismから、自席でペンライトの設定をできるようになり、セットのハードルは格段に下がりました。

それから、デジコンは「うちわ型」だったために手元のライトの変化が若干見づらかったのですが、丸型ライトに戻ったことで、自分の持つライトの変化が顕著にわかるようになったのでは?

…Japonismと”Japonism Show”についてはこれ以上書けることがありません…(笑)←チケット取れなかった上に未だDVDを持っていないため

Are You Happy?

Japonism同様、丸型のペンライトでした。

前回(デジコン)の反省を踏まえ、自分でしっかり購入(笑)

あゆはぴにおけるフリフラの印象としては、何と言っても「ライトを使用した表現のバリエーションが格段に増えた」ことでしょうか。

Driveの時の街並みや、Troublemaker/Love Rainbowの時のメーターのようなライトの動き、そしてARASHIの文字…。

たった2年でこんなに進化すんの!?とびっくりしたものです。

「untitled」

インテリアとして飾ってもおしゃれ、ペンライトとしても持ち手が少し太くなって持ちやすくなったペンライト。

フリフラもいよいよコンサートに定着してきた感があります。

個人的に印象深いのはNOW or NEVER、Pray、光。

NOW or NEVERでは、パズドラの世界観よろしく5色の球がポップに表現されていて。

Prayと光では、舞台照明の差し込む延長線上のごく一部のライトだけが点灯し、今まで以上にステージとの一体感を生み出していたと感じました。

スポンサーリンク

フリフラ×嵐コン ここがすごい!!

どこの席でもコンサートを楽しめる

コンサート会場が大きくなればなるほど、どうしてもアーティストから近い・遠いの距離問題が発生します。

嵐さんのコンサートにおいては大型ビジョンでステージ上の動きを補強してくださったり、フロート、ムビステetcetc…で会場を縦横無尽に駆け巡ってくださったりしていますが、どうしても動ける距離には限界があります。

そうすると、スタンド上部の席などは少し寂しく感じてしまったりするかもしれません。(私個人としては、嵐さんのコンサートに入れるのであればどこでも良席ですがw)

しかし、フリフラが導入されたことによって「コンサートを構成するライトの全体を見渡すことができる」という新たな楽しみ方の選択肢ができました。

ステージやフロートに近い人はもちろん寄ってくる嵐さんを存分に堪能すれば良いですし、ステージからはちょっと遠いかなーという席の人は嵐さんを追いかけつつ、アリーナ席からではなかなか見られない、フリフラの引き絵も楽しむことができるのです。

コンサートの座席に対する考え方は人それぞれなので一概には言えませんが、私のような「当たった席に合わせた楽しみ方をするぜ」タイプの人間にとっては非常にありがたい…!!!

フリフラを持つか持たないかは観客の「自由意志」

フリフラを導入しているアーティストさんの中には、チケット料金を少し高めに設定し、フリフラとチケットを1セットにするシステムでやっていることもあります。

嵐の嵐会でメンバーがおっしゃってた「本来であれば配るもの」のパターンですね。

その方式であれば、確実にフリフラを使用した演出が可能なので、それはそれで1つの方法としてアリだと思います。

しかし!!

嵐さんはチケット料金にフリフラを含めることはせず、あくまで「グッズ」としての扱いです。

一定以上の人数が持っていないと演出の効果が出づらくなるリスクを取っても、観客に「フリフラを持たない」という選択肢も残してくださっているのです!!

コンサートの楽しみ方の選択肢を狭めず、観客各々に委ねてくれる嵐さん。なんとありがたいことか…

私はがっつり「嵐さんにコントロールされたい、演出の一部になりたい」人なので、フリフラ購入はマストです(笑)

フリフラでコントロールされる楽しさを知ってしまったので、もう離れられない…♡

おわりに

フリフラの楽しさについて熱弁してしまいました(笑)

「嵐の嵐会」で、ニノが

「DVDと一緒にフリフラが変わったら面白いのに」

と言っていましたが、いつかそれが実現することを真剣に楽しみにしていたりします。

実は、VR対応コンサートDVDよりもフリフラ対応の方が実現して欲しいくらいw

フリフラ対応DVD/Blu-rayプレイヤー…実現お待ちしておりますSONYさま!!(笑)

コメント お待ちしております(*´∀`*)