スマホのフリック入力がいつまでも身につかないのは〇〇のせいかもしれない

徒然

スマホの普及により、フリックによる文字入力が主流となっている今日この頃ですが、私は未だにフリック入力ができません。いつもローマ字入力でポチポチやってます。

元々PCのキーボード配列に慣れている人間ですし、予測変換も充実しているのでさほど不自由ではありませんが、入力速度が遅いのは否めません。ものすごい勢いでLineか何かを打ってる女子高生など見かけると、そのスピード感は羨ましくもあります。

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何回練習しても、間違ったクセが抜けずに挫折する

私もフリック入力を習得したい!と、何回も練習しました。ですが、何度やってもとあるクセが抜けず、文字を打ち間違えるのです。

フリック入力では、上下左右にフリックすることで文字を入力するわけですが、「い」を打ちたいのに「う」を出す、「え」を出したいのに「お」を出す…と、必ず出したい文字の次の文字を出してしまうのです。キーッ!! q(#-`皿-)p.:=з *:=з・.っ

ところで、CSSってさ…

さて、話は全く変わりますが、私はwebエンジニアとしてCSSを書く機会は非常に多いです。webページのデザインを構成していくCSSで使用するプロパティは山ほどありますが、基本となるのはmarginとpadding。セレクタに一括でスタイルする場合には、いつもショートハンドで書くようにしています。

…あれ?もしかして、私が必ずフリック入力を間違える理由って、もしかしてCSSの書き方と混同しているからでは!?

どういうことかと申しますと…

フリック入力の場合、「あ」段を中心に、時計の9時の位置から時計回りに「い→う→え→お」と文字が配置されています。

CSSのショートハンド表記の場合、「上→右→下→左」の順で値を指定していきます。例えば、margin: 0 10px 5px 5px; と指定されていた場合は、上0px、右10px、下5px、左5pxにマージンが指定されます。

つまり、CSSは時計で言えば12時の位置から時計回りをするのです。この、フリック入力とCSSの「3時間分のズレ」が、私の頭と指先を混乱させ続ける原因だったのです!

本来、全く別物で混同するようなものではないとは思うのですが、なぜか私の中ではごっちゃ混ぜです。というより、「12時スタート」が完全に体に染み付いてしまっており、「9時スタート」を受け入れる余地が全くないみたいです。きっと10代の頃だったら何も思うことなくあっさり覚えられたんだろうなぁ…と、脳の劣化を感じてガックリ。

結局、ローマ字入力で地道にポチポチは継続中です

何度チャレンジしても、どうにも相容れなかったフリック入力、冒頭でも書きましたが、結局習得を諦めてローマ字入力でポチポチやってます。

最近は、Bluetoothキーボードを使用して、いっそPCと同じ感覚で文字を打つことも多いです。

スリムなのでいつでもカバンに入れておき、出先でちょっとブログのネタをメモしたりするのに重宝してます。そしてキーボードが広げられない電車とかでは地道にポチポチ。

フリック入力が覚えられず、時代の流れについていけていない感は自分の中で否めませんが、スマホアクセサリの発展のおかげで、PC育ちの私でも快適なスマホライフを送れることに感謝です(*・∀・*)

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