本当は平気な顔して働くのがしんどいくらい世界と日本政府にうんざりしている
本当はお気持ち100%の長文を世界に向けて公開するのはあまり性に合いません。
SNSのような短文ではよくやることだけれど、ブログ記事としてある程度の文章量にする時には、それなりに客観的な情報を整理して発信することを信条にしています。(その分更新頻度はガタ落ちですが)
でも、ここ数日の世界と日本の情勢に触れていたら、自分の意思はきちんと主張しておかないと後悔しそうだなと思い、キーボードに向かっています。
1時間単位で悪化する世界情勢と自国の姿勢に怒りを禁じ得ない
アメリカとイスラエルがイランを先制攻撃するという、歴史に残る愚行を働きました。
そして、日本政府は彼らの蛮行を棚に上げ、イランを非難するという道理の通らない声明を発しています。
日本政府がイランの非難に至ったのは、イランが周辺諸国のアメリカ軍基地を攻撃したのが理由。
その点だけ切り取れば理解できますが、根本的にアメリカとイスラエルがイランを先制攻撃しなければそのような事態にならなかったことを差し置いて発する声明ではありません。
本当に、馬鹿じゃないのか。
私は「先に手を出した方が100%悪い」というのはこの世の真理だと思っているので、「攻撃されそうな気配がしたから先に攻撃した」は愚者の所業でしかありません。
一国の大統領が。無辜の人々を何百人も殺して。自分の国の軍隊を人殺しに向かわせて。自分は安全なところでぬくぬくとしている。
ニュースに触れるたびに腸が煮えくり返ります。
今の自分が安全だからこそ言える「戦争反対」
そして、SNSに溢れかえる「戦争反対」の声を冷笑したり馬鹿にしたりする人々にはもはや怒り通り越して恐怖すら覚えます。
なぜ、自分だけは安全でいられると思えるのでしょうか。
市井の人間が声を上げることもできないまま、なすすべなく戦争に巻き込まれていった時代と今は違います。
個々人が声を上げ、世論を動かすハードルが格段に下がっている現代においてすら、日々の平和という些細な願いは叶わないというのに、声を上げられるうちに声を上げる人たちを、どうして馬鹿にできるのでしょうか。
「戦争反対」の声を上げることも、それを嘲笑うことも、今この時、自分の身が息災であるからできるのです。
そのことに思いが至らないまま、自分だけが安全圏から人を馬鹿にできる立場でいられるというのはとんだ勘違いである、ということはここに記しておきます。
正直、仕事できるメンタルじゃない
タイトルにも書いた通り、本当は毎日何食わぬ顔で仕事するとかしんどいんですよ。
今すぐにでも国会に行って怒鳴りつけてやりたいくらいのストレス。しないけど。(てか誰を怒鳴るつもりだ)
「生きる」ということは、自分を脅かすものが無い安心・安全をすべての土台として成り立っているんだなぁと再認識する日々です。
飼い猫ちゃんが、外敵のいないお家の中で野生を忘れたようにお腹出して寝られる状態が、人間にとっても生きる環境として最適だということです。
日本政府は馬鹿の一つ覚えのように増税ばかりしますが、そんなに税金納めて欲しかったら、まずは安心して暮らせる社会をつくればいいんです。
そうすれば安心して働ける=生産性が上がって経済も動くので、馬鹿みたいに税率上げなくても安定した税収が得られるようになりますよ。日本人は基本真面目なので。
明日がどうなるかも分からない不安を押し付けられている状態で、1日のほとんどを労働に費やすなんて狂った真似はできないんですよ。
為政者の皆様におかれましては、「大多数の市井の人々がそれなりに生活できるからこそ、国は維持される」という事実をゆめゆめお忘れなきよう。
そして日本の国会議員におかれましては、「国民の代表として国を運営していく」職業であることをお忘れなきよう。罷り間違っても「自分の一存で国を動かせるほどの権力を持っていて偉い」などと履き違えないでいただきたいと存じます。
おわりに
…とまぁ、こんな感じで今後も言いたいことは言ってこうと思います。主観100%であっても。
事実と異なる情報を元にしているときはご指摘いただけると嬉しいですが、意見が異なるという理由で「攻撃」するのはお控えいただけると幸いです。異なる意見自体は歓迎しております。
今後も、今回のような世界情勢や政治に関することもバンバン書いていこうと思います。
それと並行して、今までと同じように(元の記事数がそもそも少ないけどw)お役立ち情報や楽しかったイベントの記録など、お気楽な話題も更新予定です。負の感情に屈したら負け!
近いうちに、再び楽しい話題だけでこのブログを更新できることを願って。
