10000日記念日に寄せて

10000日記念日 徒然

本日2017年3月30日は、私「さわ」が生まれてから10000日目の区切りの日です。
…と言って、当然何が起こるわけでもありません。
今日も今日とて、「ゔぁー仕事行きたくない」とかごねながらも仕事に行き、着いてそうそう「もう帰りたい」とか思いながらも容赦なく降ってくる仕事を片っ端から片付ける、いつもと何ら変わらない日々を過ごしています。
それでもせっかくの「1つの区切りの日」として、今までのこと、これからのことを書いてみようかなと思います。

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10000日記念日とは?

そもそも、「10000日」という区切りは何なのでしょうか?
27歳と4.5か月で迎える「10000日記念日」ですが、ヒトの一生で生まれてからの日数の桁が増えるのは、この「10000日」が最後なのだそうです。
「10000日」の次、「100000日(10万日)」を迎えることは人間の寿命ではありえません(この先の医学の進歩によってはどうかわかりませんが、今のところは)。
というわけで、人生最後の区切りの日なのです。
ちなみに、1,10,100,1000日までは3歳までに全部終わってしまいます。
なお、この文章書いていて初めて知ったのですが、「10000日記念日」という一般社団法人があるそうです。
世の中には知らない団体がいっぱいある…!
http://www.10000days.net/

10000日を迎えるまでのこと

良かったこと

まずは、特に大きな事故も病気もケガもなく今も無事に生きていることが何よりの良かったことです。
社会的にも、とりあえずは足踏みもせずに大学、就職とストレートに進み、一応は自立してなんとか生活できているのも、親に余計なお金と心配かけずに暮せているという意味ではまぁ良いかな、と。

悪かったこと

悪かったことというかなんというか…。「なーんとなーく生きてる」感がありまして。
情熱を持って取り組んでいることもなく、何か社会に貢献できているわけでもなく。
結婚したり子供を持ったりして、誰かと一緒に、誰かのために頑張るという構図もなく。
「何やってんだろ、自分」と思うことが、ここ最近特に強くなっています。

10000日を迎えたこれからのこと

27年、良くも悪くも「さわ」としてずーっと生きてきたので、これまで培ってきた性格や行動が一朝一夕に変えられるわけはないのですが、新たなステップを踏み出すいい機会として、「これから自分は何をしていきたいか」を考えてみました。

人と積極的に関わって生きる

今まで、自分が傷つくのが嫌で、相手を傷つけるのが嫌で、必要以上に人と関わることは避けていました。
でも、生きている以上は人と関わらずに生きることは不可能で、人と関わることで学びもあるし、楽しさもある。
傷つくこと以上に得られるものの方が大きいんじゃないかと思うようになりました。
もっと自分から積極的に外に出て、いろんな人と関わって、いろんなものを得られる生き方をしたいです。
だいぶ漠然としてますけど(笑)

ネガティブを、楽観に変える

何かちょっと運が悪かったりした時、「全てが自分にとって悪い方に向かっている」と非常にネガティブになることが多かった私。
たまにはそんな気分になることがこれから先もあるとは思います。
でも、そんな気分を長々引きずるのではなく、寝て起きたら「ま、悪いことがずっと続くわけじゃないし、なんとかなるでしょ」ってケロッとしてたい。
F賞狙いでコンビニの一番くじ引いて、特に狙ってもなかったC賞が当たったら、「いらないのに…」じゃなくて、「良くわかんないけど狙ってたのより良い賞が当たってラッキー♪」ってテンションが上がる、誰が見ても「お気楽で幸せだねー」って呆れられる人生がいい(笑)

というわけで、長い人生のとある1日に、ふと足を止めて、いろいろ考えてみました。
きっと明日からも、「うぁー仕事(以下略)」とかぐだぐだ言いながら、いつもと変わらない日を過ごすことでしょう(笑)
その「いつもと変わらない日」の中に、「新しい何かを1つ」足していくことができるよう、今日のこの文章を心の片隅に留めておくことにします。

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