私的「ヴァンフォーレ甲府あるある」-J1 2017シーズン初勝利&久しぶりのホームゲーム勝利記念-

ヴァンフォーレ甲府 山梨のこと

これから少しずつ、我がふるさと山梨のことについて書いていきたいと思っております。
その第1弾として、地元の誇り、「ヴァンフォーレ甲府」のあるある話を書きます!
…久しぶりにこの本読んで、感化されただけなんですけどね(笑)

正直、完全な私の思い出の垂れ流しですが、ご容赦くださいませ。
ではいってみよー!!

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試合中に家の外に出ていると、歓声で試合状況がざっくりわかる

山梨中銀スタジアムは、今でこそすこーしばかり建物は増えましたが、周囲に田畑の残るのどかな場所(要するにど田舎)にあります。
周囲に音をさえぎるようなものがないため、試合中の盛り上がりはスタジアムのある小瀬スポーツ公園を超えてかなり広い範囲に届くのです。
なので、たとえ直接スタジアムに行くことができなくても、庭の手入れをしながら、畑仕事をしながら、試合状況をざっくり把握できる場合があります。
歓声が小さかったり、短かったりする場合は相手にゴールが入った場合が多い。
逆に、歓声が大きく長く続く場合は、十中八九ヴァンフォーレが点を決めています。(例外は浦和戦? 笑)
ついでに、風向きによってはDJ JIROさんの「Gooooooooooooooooooooooool!!!」のコールも聞こえる場合があります。
私も学校帰りに自転車を漕いでいると、「あ、甲府の誰か点入れた」なんて思うことがたびたびありました。

車が渋滞する時刻で試合結果がわかる

上のあるあると類似するところではあるのですが…
山梨は車社会のため、多くのサポーターは車でスタジアムに行きます。
当然、試合が終わると一斉に車が出ようとするため、周辺道路には渋滞が発生。
この、「渋滞が発生するタイミング」が早いときは、甲府の負け。
インタビューもないし、サクッと撤収モードになるからです。
逆に遅い時は、甲府の勝ち。
勝利のインタビューを聞き、勝利の歌「輝く夜空」を歌い、スタジアムで勝利の余韻に浸るため、いつまでも渋滞にはなりません(笑)
私の記憶と体感なので信ぴょう性にかけますが、試合終了後最大30~40分程度、渋滞の発生時間にズレが生じますw

街のイベントに行けば、そこには必ずヴァンくんがいる

例えば、県内各地のお祭りで。携帯電話ショップで。ショッピングモールで。老舗デパートで。住宅展示場で。甲府駅北口のイベント広場で。
街のイベントあるところにヴァンくんあり。もちろんフォーレちゃんも。
こんなに街を盛り上げているマスコット、Jリーグどこ探してもいないと私は信じています。
だって、なんとなく覗きに行ったイベントとかでも居るんだもん、ヴァンくん。
尚、そんな彼らのお家は木造平屋建て1Rです。(要するにただのはk…ゲホゲホ)
いつか甲府がJ1上位チームの常連となったあかつきには、頑張ってる彼らのためにぜひ新しいお家を建ててあげてください…喜んで寄付しますんで!

ピッチ看板がないスタジアムは落ち着かない

これは私が社会人になって山梨を出たため、甲府の試合をアウェーで見ることが多くなったことで発生した「あるある」です。
アウェー応援ツアーに毎回参加する熱烈サポーターの方には「あるある」ではないかもしれませんが…
初めて見に行ったのはNACK5だったでしょうか。それから味スタやアルウィンにも行きました。
とにかく「ピッチ看板」がないとか少ないとか…おおお落ち着かないぃぃぃ。
私、甲府のピッチ看板の量は他と比べて尋常じゃないっていうのを知らなかったんですよ。
きっと、他チームのサポーターは、甲府と対戦する時には「ピッチ看板がありすぎて落ち着かない」ですよね(笑)

負けても負けてもへこたれない。それが甲府サポ魂

これは、先に紹介した「ヴァンフォーレ甲府あるある」でも、こんな風に紹介されています。

8連敗なんて全然へっちゃらだ いつかの19連敗に比べれば

こんなことを、内心気が気じゃないながらも表面上は穏やかに語るのが甲府サポなんです。
何連敗しても、何試合もホームで勝てなくても、「次こそは勝つ!」を信じ続けて応援の声を上げ続けるんです。
毎回残留争いをしようが、最下位候補筆頭と言われようが、青と赤のマフラーを掲げ続けるんです。

いかがでしたでしょうか?
もし1つでも「わかる〜!」と感じてくださった甲府サポの方、今度飲みに行って熱く語り合いましょう(笑)
他チームのサポーターの方、ヴァンフォーレ甲府の良さ、面白さを少しでも感じていただけたのでしたら幸いです。

ヴァンフォーレ甲府あるある」には、著者のコマツサトルさんがサポーターとスタッフ、両方の視点から書き上げた、ヴァンフォーレのあるあると愛がぎゅっと詰まった1冊となっております。
ヴァンフォーレサポは必携の1冊ですし、Jリーグを愛する人なら誰でも1回は読んでみてもらいたい本です。

次回はホームの観戦記を書きたいなぁ…GWのルヴァンカップになりそうだなぁ…

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