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車に乗る子どもの命を守るために、佐賀県×JAFのクラウドファンディングに参加してみた【ふるさと納税2022】

くらしの情報
この記事は約5分で読めます。

どうも、さわ(@sawa12mskdr)です。

数年前から、ふるさと納税制度を利用して自分にゆかりのある地域へ寄付&特産品を頂いています。

東京暮らしをしていた頃は地元山梨に、山梨に帰ってきてからは親戚のいる北海道に、というのが昨年までのパターン。

しかし今年からは、地方自治体がふるさと納税制度を活用して行っているクラウドファンディングにも参加してみようと思い立ちまして。なんかちょっと意識高い自分が湧き出てきたというか(は?)

ついでに、どんなクラウドファンディングに寄付したのか後に自分で見返せるようブログ記事とすることにしました。

ふるさと納税やったことない人もある人も、「へぇ、こんなのもあるんだぁ」と新たな出会いに繋がったら幸いです。

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地方自治体がやってるクラウドファンディングって何

通常のふるさと納税では、寄付金の使い道を自治体が提示する各分野の中から選択して寄付します。医療、福祉、まちづくり、教育…などなど、「自治体に、自分はどのように寄付金を使って欲しいか」を伝えられる仕組みです。

一方クラウドファンディング形式の場合は、より寄付金の使い道を明確に指定することができる、というイメージ。

なにしろプロジェクトという名の”政策”に賛同して寄付を出すのですからね。

税金は「搾り取られる」イメージの強い昨今ですが、自らが能動的に税金の使い道を決められるという点で面白い取り組みだなと思ったり。

ちなみに、クラウドファンディング形式も通常のふるさと納税同様、お礼の品がもらえるプロジェクトが多いようです(詳細は各プロジェクトをご確認ください)

自治体のクラウドファンディングを探す場合は、各地方自治体のwebサイトで案内されているほか、ふるさとチョイス や さとふる などのふるさと納税サイトにも掲載されていますよ!

社会のみなさまと共に、交通事故から子どもの命を守りたい!~身長140cm 以下の子どもたちにジュニアシート使用による車内安全を~

今回参加したプロジェクトの名前です。なげぇ

プロジェクト名に伝えたいことを全て詰め込んでしまいたくなるらしく、本件に限らずほとんどのプロジェクト名は長いです…ちょっと行政らしさを感じるのは私だけでしょうか(笑)

知るきっかけになったのはJAF Mate。

読み物として非常にクオリティの高いこの冊子を毎月の恒例行事として拝読していたところ、「JAFからのお知らせ」欄のクラウドファンディングの募集に目が止まりました。

元教員志望の私、教育現場からは遥か遠く離れIT屋など営んでいる現在でも、子どもの健やかな成長への支援には関心がありまして。

「この話kwsk」と調べていくうちに、ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングのページへと辿り着きました。

小さなお子さんが安全に車に乗るためには、身長に応じてチャイルドシート、ジュニアシートが必要不可欠。

しかし実際の使用率は全国約7割・佐賀県では6割弱と、十分と言えないのが現状のようです。

そこで今回、佐賀県とJAFではジュニアシートをご家庭に届けるとともに、交通安全イベントや講習会などを通じて交通安全の意識向上を図ろう!!というプロジェクトを実施することになったようです。(詳しい経緯にご興味のある方は上記リンクをご確認ください)

プロジェクトの概要を読んで、私の住む山梨も1人1台の車社会、決して他人事ではないな、と。

今回は1県での取り組みですが、佐賀県をモデルとしてゆくゆくは全国に拡げていきたいとの思いも書かれていたことから、些少ながら支援することにしました。

せっかくだから返礼品は欲しい←

ここで「寄付しました!子どもの安全を祈ってます!」で終わればカッコいいのですが…

悲しきかな薄給のいち庶民、貰 え る も の は ぜ ひ 欲 し い

ということで、しっかり返礼品付きで申し込みました。すまんやで

ちょっと言い訳すると、私の人生では佐賀県にまったく縁がなかったので、せっかくなら地場の素敵なものと出会えたら嬉しいなぁ、なんてことを考えたりしました。

このプロジェクトの返礼品ラインナップはこんな感じ。

返礼品の一例
  • 佐賀牛
  • 有明のり
  • お米(さがびより など)
  • 有田焼

その他いろいろ

実に魅力的!ブランド牛も工芸品もあるのはなかなかお強い…!!

でも私は今回さがびよりのお米をチョイスしました。家族で食べられる量なのが決め手です(やはり発想が庶民)

美味しいお米を食して、子どもたちの未来が明るくなるよう引き続き頑張って働くことにしますよ

おわりに

自分の考えと合うプロジェクトがあったら、県内外問わず支援してみるのはアリだなぁと思いました。

税金の使い道を自分で決められて、政策に自分の意志が反映されてる気分を多少なりとも味わえるし。

先にも書いたように単なる庶民なので寄附金控除が適用される金額もさほど多くはないのですが、自分のできる範囲で無理なく参加していく所存です。

バリバリ稼げるようになったらもっと経済回すので、私にweb制作のお仕事ください(突如何の話)

他にもふるさと納税したら、また今回のようなちょっとしたご紹介記事をアップ予定です。

では、今回はこれにてヾ(*´д`*)ノシ

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